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Argument (実引数)

実引数は、関数の入力として渡される値(プリミティブまたはオブジェクト)です。関数定義内で実引数を参照するために使用される名前である仮引数と混同しないでください。

メモ: (訳注)日本語では、実引数 (argunment) と仮引数 (parameter) をまとめて引数と呼ぶのが一般的です。MDN の翻訳記事では、区別が必要な場面を除いて「引数」の用語を使用しています。

例:

js
const argument1 = "Web";
const argument2 = "Development";
example(argument1, argument2); // 2 つの引数を渡す

// この関数は 2 つの値を取る
function example(parameter1, parameter2) {
  console.log(parameter1); // 出力 = "Web"
  console.log(parameter2); // 出力 = "Development"
}

関数呼び出しにおける実引数の順序は、関数定義内の仮引数の順序と同じでなければなりません。

js
const argument1 = "foo";
const argument2 = [1, 2, 3];
example(argument1, argument2); // 2 つの実引数を渡す

// この関数は単一の値を取るので、渡された第二引数は無視される。
function example(parameter) {
  console.log(parameter); // 出力 = foo
}

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